「みんなの」葉酸とその効果

妊婦さんに必要と言われる「葉酸」について

葉酸はビタミンの一種です。それではそもそもビタミンとは人の体にどのように働くのか簡単に説明いたします。

栄養素には身体活動などを行うエネルギー源や、体を作っている成分である、三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂肪とミネラルやビタミン等の微量成分があります。

特にビタミンは、人が健康を維持するために必須の微量化合物で、正常な生理機能を営むためには必要不可欠です。

しかも、ビタミンの多くは体内で合成できない有機化合物で、ミネラル同様食事などから摂取しなければなりません。

ところで、ビタミンは13種類あると言われていて、葉酸は、ビタミンB1、 B2、 B6、 B12、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸など同様に水に溶ける水溶性ビタミンでB群の仲間です。

ビタミンCも水溶性ビタミンです。また、油に溶ける、脂溶性ビタミンには、ビタミンA、 D、 E、 Kがあります。

さて、葉酸は葉物の野菜と言われるホウレンソウやブロッコリー、果物、豆類、レバーなどに多く含まれていて、人はこれらを食べることで葉酸を摂取しています。

葉酸は人にどの様に作用するか

人は体を成長維持させるために細胞分裂を繰り返します。

この細胞分裂をするのに必要な物質がDNAです。DNAは細胞や組織ができるための遺伝子情報を持っていますし、遺伝子情報のひとつなのです。

葉酸はDNA合成に関与しています。

葉酸が不足するとDNAの合成不足が起きることで、細胞分裂する際に障害が起こることがあります。

妊婦さんが葉酸を多めに摂取する理由について

葉酸は、DNAの合成の他にも、細胞でホモシステインというアミノ酸がメチオニンというアミノ酸に変換されるのに必要です。

メチオニンは、たんぱく質の合成に必須です。

それと、妊娠初期は胎児が活発に細胞分裂して組織を作りますので、多くのDNAが必要となり、葉酸も必要になります。

そこで日本では2000年に厚生労働省から妊娠の可能性がある女性の葉酸摂取に関して、神経管閉鎖障害のリスク低減させるためにも通常の食事からの葉酸摂取に加えて、栄養補助食品(サプリメント)から1日400μgの葉酸を摂取するように通知が出されました。

さらに、2002年からは「母子手帳」にも葉酸の必要性が記載されるようになりました。この理由としては、食事からではこの量はなかなか摂取が困難な量なのでサプリメントから補うように推奨しています。

特に妊娠初期がとても重要で十分摂取することで胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減させて、健やかにに成長させます。

さらに、妊婦さん自身も、胎児に優先的に酸素を届けるため、酸素を運ぶ血液が薄くなった貧血のような状態に対しても有効です。

葉酸摂取による神経管閉鎖障害発症の予防効果

葉酸摂取の不足により胎児の神経管閉鎖障害の発症率が高まることが明らかにされました。それでは、神経管閉鎖障害とはどのような障害でしょうか?

神経管閉鎖障害とは脊椎の神経管の癒合不全による先天異常で、簡単に表現すると脳や脊椎がくっついてない、離れた状態の事です。一般的にこの様な神経管は結合しています。

少し難しくなりますが、日本では神経管閉鎖障害のうち脊椎に癒合不全が生じる二分脊椎という症状が大部分を占めます。

この障害は、脳や脊髄などの中枢神経系のもと(神経管)が作られる時期、妊娠の4~5週ごろに発生します。

日本では出生した赤ちゃん1万人に対して約6人の割合で発生しています。

二分脊椎発生頻度が先進国の中でも高めで、2003年以降横ばいになっているものの、1998年以降増加の傾向が続いていました。

それではなぜ葉酸が不足すると神経管閉鎖障害が起こる可能性が高くなるのでしょうか?

前述しましたが、葉酸は細胞増殖に必要なDNA合成に係わっています。

妊娠初期の胎児は活発に細胞増殖を繰り返しているために葉酸が不足すると細胞分裂に障害が起こり神経管閉鎖障害の発症リスクが高まることが示唆されています。

葉酸の摂取方法につて

妊娠可能な女性や妊婦さんは、なんで葉酸を食事からのだけでなくサプリメントなどからも摂取するように勧告されたのでしょうか?

食事で摂取する葉酸の多くはポリグルタミン酸型葉酸といい、これは摂取した後、小腸で酵素によって分解され、いわゆる消化されてモノグルタミン酸型に作りかえられて吸収されます。

ポリグルタミン酸型の葉酸の生体利用率は50%以下と推定されています。また水溶性ビタミンであるため分解や水に流れて出すなど損失も受けやすくなっています。

これに対してサプリメントなどに添加されている葉酸は初めからモノグルタミン酸型で食品中の葉酸とは構造が異なっており生体利用率が高いからです。

2010年版の日本人の食事摂取基準では、成人における葉酸摂取の推奨量は一日240μgです。

サプリメント等通常の食品以外から摂取される葉酸の耐用上限量は一日1,300-1,400μgと言われております。

通常の食品から摂取する場合と異なり、サプリメント等は多飲すると耐用上限量を超えることになりますので、摂取する量を守ることが重要です。

葉酸の過剰摂取はビタミンB12欠乏症を診断しにくくすることも知られておりますが、過剰症についてはほとんど報告がありません。

しかし、繰り返しますが適切な量を摂取することが大切です。

平成10年度の国民栄養調査データから、20~30歳代の女性で1日平均約300μgの葉酸を摂取していることがわかりました。

それに対して、野菜類を多く摂取している60~70歳代の女性では、1日平均約400μg摂取しています。以上の結果から、ふだんから葉酸を含有している野菜や果物を摂取することの大切さがうかがえます。

次はいよいよおすすめの葉酸サプリである、みんなの葉酸に関する紹介に移ります。

どうして、みんなの葉酸がおすすめなのか見ていきましょう。

また、他の葉酸サプリについてもご覧になりたい方は下記サイトを見て見ても良いですよ。

このサイトではベルタ葉酸サプリについて詳しく紹介しています。

葉酸サプリについて様々な角度からご覧になってみてくださいね。

効率的な葉酸サプリメント「みんなの葉酸」について

それでは効率的に葉酸を摂取することができるサプリメント、株式会社マザーリーフの「みんなの葉酸」についてについて解説いたします。

みんなんの葉酸の発売元マザーリーフ社は、でこれまで10余年にわたりプルオイ超低分子ナノコラーゲンやエンプレスローズ ヘアグロス&フレグランスなどの美容系サプリメント、化粧品などを開発し販売しています。

みんなの葉酸もこれまでの経験を生かし妊娠さんが利用しやすいように開発された葉酸サプリメントです。

市販されているサプリメントは他社が開発し製造した製品を扱う場合もみられますが、マザーリーフ社は自社で開発した商品を販売していることから、利用者のニーズに合った商品開発を目指すことができています。

みんなの葉酸の飲み易さと効果

他社が販売している葉酸は錠剤が大きい傾向で、飲む量多いですが、みんなの葉酸は、他社の製品と比較すると錠剤が小型で飲み易く、飲む量も少なくなっております。

葉酸サプリメントの中には大きい錠剤を1日に3~4粒飲むことになっているものもあり、

妊婦さんが大きな錠剤を飲むのが時期によっては大変だと思いますので、みんなの葉酸はお手ごろです。

さらに、前に書いておりますが厚生労働省が推奨している葉酸は、合成のモノグルタミン酸型葉酸であるのに対して商品によっては天然型や酵母型、酵母由来と天然等の葉酸を使用している物が多く見られます。

合成品というと安全か?等と健康に悪い感じがしますが、葉酸を効率よく摂取するには合成品が優れていて、天然葉酸は吸収率が低いです。さらに、天然成分は分解しやすいためという特徴もあります。やはり、合成のモノグルタミン酸型葉酸を使用するのがベストだと思います。

みんなの葉酸の剤型と摂取について

実際に妊婦さんの葉酸サプリメントの推奨摂取量について考えてみますと、妊娠初期には400μgで中期~後期に240μg、授乳中には100μgです。しかし、市販品は400μgの製品が主流です。従って、時期に合わせた3種類の葉酸サプリがあれば良いのですが、種類が増えると価格も高くなる傾向があります。しかし、みんなの葉酸はコスト削減などに取り組むことによって価格も高くならず3種類の剤型を製造することができました。さらに、飲む量を1日2粒で小型化し飲みやすくしました。

まとめ

みんなの葉酸は合成品を使用していますが、安全対策は万全にするため放射能検査、残留農薬検査体制を製造ロットごとに行い、さらに安全性に関しては250項目以上の厳しい検査を実施し、打錠してPTPシートで個別包装することで有害物質の混入を防ぐ工程と包装形態をとることにしました。

さらに、値段も高価なものにならないように努力いたしました。

葉酸の他にも、鉄分、ビタミン11種、ミネラル9種、カルシウム、ピックアップ成分、ザクロエキス、リコピン、カリウム、乳酸菌、ラクトフェリン、たんぽぽ根エキスなどが含まれていて、妊娠時期に合わせて最適な栄養素を摂りたいならみんなの葉酸がおすすめです。

みんなの葉酸は、妊活・妊娠の週数・産後の授乳期等それぞれの時期毎に必要な栄養素を摂取することが可能です。

不要な添加物不使用で、安全性に関する配慮も徹底して行われているので妊娠中でも安心して飲むことができる妊娠初期におすすめのサプリです。

最後に繰り返しますが、飲む量を守ってお飲みください。